英単語を書いていて、金沢本部での筆談を思い出しました(^^♪

お疲れ様です!(^^♪

時々(まれに?)、外国の方がご来院されます。近隣地域にはフランスの方が多く住んでいらっしゃるようで・・・。

フランス以外でもアメリカの方が来院されたこともあります。近所にお住まいだったり、出張で日本に来てたまたま寄ったり。

ちなみに私は日本語しか話せません(トホホホ)。

外国の方がご来院された際に、皆さまのほうから話しかけてくれます。

痛いところを指して話しかけてきて、少しして、または第一声で「 Can you speak english?  」と聞かれます。

私の答えは当然「 No speak, I am sorry. I can not speak english. 」です。(悲しい・・・)

そのやりとりで、お帰りになる方、ご家族で日本語を話せる方を連れて再来院されたり、私のカタコト英語を聞いて“もしかして少しくらいは話せるかも・・・(あくまでも私の想像の域です)”と話を続ける方もいらっしゃいます。

そうなると私もなんとかしようと数えるほどしか知らない英単語とゼスチャーで、なんとかなりそうならお受けしています。

私が「話せない」と言ってあるので、相手の方も理解しようと頑張っていただけるようです。(^^♪

HP本文にも書いてあるように、当院の整体術は独自の基本動作に基づき施術内容を組み立てることで効果を上げています。外国の方にでも、そこは譲れない大事なポイントです。そのためには文法などまったく無視(と言うより分からない)でも単語とゼスチャーでやりとりしています。

以前にお近くにお住まいだったフランスの方も、初回はご家族の方に通訳していただきながら進めました。この方も英語が話せる方で、カタコト英語とゼスチャーでなんとか・・・引っ越しされましたが、今でも年に数回ご来院いただいています。いや~ぁ、有難いやら嬉しいやら・・・ご来院のたびに日本語が上手くなっていて、とても助かっています。(^^♪

最近も英語が話せるフランスの方がご来院されて通院されており、例のごとく進めていますが、相手の発音が良すぎて私が聞き取れない、または私の発音が悪すぎて相手が理解に苦しむことがあり、私が話す時に書いて見せながら話してみました。

“ふ”と金沢の健友館本部での修業時代を思い出しました。

ここまで前振りが長くなってしまいましたが、「腱鞘炎で書き物をする時に痛みが出る」方を担当させていただいたのですが、耳に障害をお持ちの方でした。

先輩整体師の方から“筆談”と教わり、何回か通院していただきました。

私も初めての経験でしたが、ご同伴のご家族の方から「筆談で分かりやすくて嬉しかったって言ってました」とうかがい、私自身もすごくうれしかったことを思い出しました。

思い出すと金沢本部では、いろいろな症状はもちろん、たくさんの皆さんとのやりとりの場をもらいました。う~んなつかしい、そして感謝です!(^^♪

これからも頑張ります、宜しくお願いいたします。

ちなみに、英語が話せたら楽しいだろうなぁ、と思うこともあります。仕事でと言うより、外国の方って陽気で楽しいから、って・・・(^^♪

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