腰痛、その2

より良い施術のためにご理解ください

お話を詳しくうかがう分、初めての方は少々お時間を長くいただきます。

強い痛みがある時は早く施術に移ってほしい、そう思う気持ちは良く分かります(私も腰を何回も痛めていますので)。

しかし、詳しくうかがうことで腰痛自体を忘れるほどの、びっくりするくらいの改善が見えるとしたら・・・?あくまでも改善の進み方には個人差がありますが、あなたにも早く良くなっていただきたい、そのために、より良い施術のためにご理解ください。

施術の進め方は

まず、凝り固まった筋肉を十分に緩める(マッサージのようにほぐす)ことからです。

この際に、とても重要なことがあります。

腰だけを緩めるのではありません

どうしても痛みの部分に意識がいきますが、そこだけではなく連動する広い範囲の施術が大変重要です。

背中~腰~臀部(尻)~足になります。

実際に尻の緩めている時に『腰が楽になる』、連動する広い範囲の施術に『理にかなっている』とおっしゃる方が多いです。

腰痛の原因の1つとして

実は尻の凝り固まり、もも裏の凝り固まりが大きく影響することが多いです。

腰痛の原因として、同じ姿勢が続くことが多い(同じ姿勢が続くと同じ筋肉が酷使される)など、その形に体がなじんで僅かなゆがみやねじれ、関節の僅かな詰まり・ズレを伴うことが多いです。

尻やもも裏がこり固まり、引っ張られるように尻の真ん中の平たい骨(仙骨)の左右上部にある関節(仙腸関節)が僅かにズレて腰に痛みが出ることが多いです。

痛みの場所にしか意識がいかず・・・

ちなみに私もこのケースでした。施術を受け、もも裏を押された時に固まりがあるのをハッキリと感じましたが押されるまでは気付きませんでした。

ご本人様の意識は痛い部位に集中するため、他の部位には意識がいかないことがあります。

俗に言う‟足の長さの違い”も影響

上記の関節の詰まりとは、骨と骨の間の小さな隙間が狭くなるとイメージしてみてください。

そうすると左右の隙間の差ができてしまい、その差の分だけ骨盤が僅かに傾いてしまいます。俗に言う‟足の長さの違い”、これも元の良い状態に戻す必要があります。

家で例えると、建物をいくら綺麗にリフォームしても土台が傾いていたら無理が掛かり傷みやすいですよね?土台から直していけば負担が掛かりませんよね?

ご理解いただけますか?

『え?関係あるの?』と思われるかも知れませんが・・・

股関節周りの柔軟性、そして腹の緊張を解いてあげることも必要です。

強い腰痛の時に分かりやすいですが、腹に力を入れて耐えることが多くなります。

腹の緊張が解けると腰が楽になることがあります。関連が深いんですよ。(^^♪

そして力加減

力加減は‟気持ち良い・イタ気持ち良い”が目安になります。強くやれば効果が上がる訳ではありません

特に強い痛みがある時には、力加減には注意が必要です。

その後に矯正、元の良い状態に戻します

その後に、ゆがみやねじれなどを矯正します。元の良い状態に戻します。

充分に緩めてから矯正することで、効果が出やすく良い状態が持続しやすくなります。

状態によっては施術でできることが限られる場合もありますが、出来る範囲で無理なく進めていきます。

出来るようになったら技術を加えていく、これは遠回りするように感じるかもしれませんが、実は改善への近道です。(^^♪

例えば写真のように足を曲げると痛みが出る場合は、ひざの角度を痛みが出ない角度にするとか・・・。(^^♪

整体後に同じ動作で比較

施術後に施術前と同じ動きとしていただき、変化を確認します。

痛みの程度、動かせる範囲(可動域)、スムーズさなど、その場で比較できることは比較していただき、日常生活の中で比較しやすいことと両方で比較していただきます。

整体直後に楽な場合と翌日など少し時間が経ってから‟ぐ~ん”と効果が表れる場合もありますので。

その後に症状や状態、ご注意点、今後の進め方など

症状や状態、ご注意点などをご説明、その後の理想的な施術の進め方も説明いたします。

 

店舗情報

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       東京都新宿区東五軒町6-31 ライオンズマンション飯田橋2階店舗

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      (月~金は19:00から、土・祝は17:00からが最終枠スタート)

定休日    日曜日

殆どの症状は日常の生活習慣の影響

毎日の日常の生活習慣の影響で負担を受けている状態は、症状が出やすくなります。

それでも、ご本人様は気付きにくいことが多いです。

なぜなら、毎日の少しずつの負担の積み重ねのようなものだからです。

そのために普段から気を付けたいことの1つとして

洗面時など腰に踏ん張りが掛かる動作が、痛みがあるときにはかなりツラくなります。この時に片足だけ前に出す、または前に出した足だけ低い台に乗せると軽減できる場合があります。

できれば普段からやっていただき、守っていただくとよろしいかと思います。

ちなみに私もやっています。(^^♪

西洋では・・・

西洋では‟魔女の一撃”と呼ばれているとか・・・う~ん、妙に納得してしまいますね。

施術の理想的な進め方は

改善までの回数や期間には個人差があります。

慢性症状の方は回数が掛かり、少しずつ確実に改善が進んでいく傾向にあります。なぜなら悪い状態が当たり前になっている期間が長いからです。

あくまでも傾向ですから、驚くほどに早い改善につながることも多々あります。

もちろん施術者も早い改善を目指して全力でお手伝いいたします。(^^♪

整体療術 健友館“笑顔”

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