坐骨神経痛その5(1)、院内ツアーの下(情報と地図)から改善進み方の絵まで

『レントゲンで潰れていて坐骨神経痛でしょう、と言われたが?』

『背骨の骨と骨の間が潰れて狭くなっていると言われたのですが?』と質問されることがあります。

そんな状態でも症状の改善、または緩和は期待できます。

但し、潰れているものを元に戻すことは物理的に不可能すので、改善、緩和されてからも原因は残ることになりますので、定期的なメンテナンスが大変重要になります。

股関節周りの柔軟性、土台から整えることが重要

股関節周りの柔軟性を出す・足の長さの違いがあれば調整して土台から整える。これも重要です。土台が整っていないと体の負担が増してしまいます。

俗に言う‟足の長さの違い”が多く見られますが、尻の凝り固まりによる、真ん中にある平たい骨(仙骨)の左右にある関節(仙腸関節)の僅かな詰まり・ズレです。

調整して元の良い状態に戻す必要があります。

横寝や仰向けも

その後、横寝や仰向けの施術になります。

腹部の緊張を解いて、内臓の働きを活発にすることが重要です。そのため腹部を軽い力加減で押さえます。

もちろんお声掛けしてから行いますが、差し支えがある方は気兼ねなくお申し出ください。

坐骨神経痛と言っても原因は様々です

原因として1番多いのは、骨盤のゆがみとそれに対する背骨の曲がりの神経の圧迫です。

この原因がかなりの割合を占めます。

そして健友館整体術は、この原因の坐骨神経痛を得意としており改善例が多数あります

改善の回数、進み方や期間には個人差がありますが、信じられないような早い改善が見える方も。

理想的な施術の進め方は

はじめのうちは劇的に変化が出た方でも時間の経過とともに効果が薄れやすいです。

施術間隔を詰めていただき、効果が残っているところで次の施術を受けていただくと早い改善が期待できます。

改善に伴い間隔を広げていくと良い状態が維持しやすくなりますので理想的です。

特に慢性的な方は劇的に改善が見えても

はじめのうちは時間の経過とともに効果が薄れがちです。

これは1回で劇的に変化した方でも当てはまります。特に慢性的に症状をお持ちの方は、この傾向が強いです。

なぜなら、殆どの症状は日常の生活習慣の影響を受けており、はじめのうちは負担を受けやすいからです。悪い状態が当たり前になっています。

あくまでも傾向ですが、慢性症状の方は回数が掛かる傾向にあり少しずつ確実に良化するケースが多いです。

でも大丈夫。(^^♪

体は良い状態を維持する力を持っており、改善に伴い間隔を広げていくと良い状態を維持しやすくなります。

間隔を広げても悪く戻りにくくなります。

良い状態をキープできる時間が長くなる

改善の進み方もいろいろです

改善の進み方、変化の仕方にも個人差があります。

もちろん施術者も早い改善を目指し、全力でお手伝いいたします。(^^♪

数字で例えると(ご来院時が10、改善が1として)

10⇒8⇒6⇒4⇒2⇒1 確実に改善していく

10⇒5⇒4⇒3⇒1 初めは早い改善が見えて、後はゆっくり

10⇒9⇒8⇒2⇒1 初めはあまり変わらず、途中から一気に

10⇒3⇒1 早い改善、101 劇的な改善 (^^♪

でも一概には言えませんよね。少しずつ良化するケースでも、何年もお悩みの方からすると『劇的に良くなった』と感じることもありますから。(^^♪

良くなって喜んでいただければ、私もうれしいです。(^^♪

整体療術 健友館“笑顔”

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