五十肩、その3(寝てしまうの声の下に)

上記の『声』の方以外の方からも『痛いんだけど気持ち良くって眠くなる』。(^^♪

緩めてから肩周りの調整

十分に緩めてから、肩周りの関節の矯正(元の良い状態に戻す)します。

関節(骨と骨の接合部分)の周りの筋肉が硬直していると僅かにズレや詰まり(接合部分の不都合)が起こり、それを元の良い状態に戻します。

肩周りの症状なのに?関連があります、重要です

それから他にも重要なことがあります。

肩周りの症状なのに?と思われるかも知れませんが下半身バランスの崩れがあると、それを補うために上半身に負担が掛かっていることが多いです。

俗に言う″足の長さの違い”それをチェックして必要に応じて調整して、早い改善につなげます。(^^♪

気になる部位にしか意識がいかないものです。しかし体は広い範囲で連動します。

そして、もう一つ

その後に横寝や仰向けの施術になります。

腹の緊張を解いて内臓の働きを活発にすることも重要です。

仰向けの施術で軽い力加減で押さえます。お声掛けしてから行いますが、差し支えがある方は気兼ねなくおっしゃってください。

整体後に比較、そして説明

整体後に変化を比較していただきます。

痛みの程度や動かしやすさなどで比較していただきます。また、例えば朝起きると症状を感じる場合には、生活の中で比較していただきます。

その後に症状や状態、理想的な施術の進め方などの説明をいたします。

改善の進み方には個人差があります

当院では早い改善を目指しております。それでも改善までの回数や期間には個人差があります。

  1. 施術の回数に伴って確実に良化
  2. 少しずつでも確実に良くなる
  3. 初めはかなりの改善が見えてもそこからが少しずつの良化
  4. 逆に初めはあまり変わらなくても途中から急激に良くなる
  5. 初回から劇的に改善、など。

整体直後に楽になる場合と、翌日など少し時間が経ってから劇的に変化する場合もあります。

『五十肩って治るのに時間が掛かるって聞いたけど(すぐ良くなって)びっくり』

五十肩に限らずに言えることですが、症状が出てからどれくらいの期間が経っているかが大きな問題です。

期間が長い慢性症状になるほど、回数が掛かる傾向にあります。

なぜなら、その悪い状態が当たり前のようになっている期間が長いことになるからです。

そして、日常生活の中で同じ姿勢が多いなどの同じ筋肉を酷使することが多いか?

そのため痛みが強くなったり、症状を感じる場面が多くなったり、動作の中で不都合を感じることが多くなったり、痛みをかばうために痛みの範囲が広がったり。

それでも、慢性の方でも驚くほどの早い改善が見えることもあります。

あきらめないで、ご一緒にがんばりましょう。(^^♪

お早目にご相談ください

お早目のご相談が早い改善につながります。

悪い状態が当たり前になってしまわないうちにご相談ください。

そしてもう一つ、私の体験談になってしまいますが、『もっと早く来れば良かった』改善が見えて楽になった時にいただいた言葉があります。考えさせられる出来事でした、感謝です。(^^♪

五十肩ではなく股関節痛の方ですが『このまま続ければ良くなると思うから残念です』の後に続いた言葉です。手術が決まっていて、少しでも楽になればとご来院されたと後からうかがいました。

私がお早目のご相談をお勧めするもう一つの理由で、早くご相談いただくことを願っております。

(手術が悪いわけではなく良くなっていただくことが最優先です。誤解のないようにお願いします)

整体療術 健友館“笑顔”

〒162-0813東京都新宿区東五軒町6-31 ライオンズマンション飯田橋2階店舗