ぎっくり、写真を大きく、その3(声の下~動画の上、まで)

当院での進め方(施術例)

まず問診、お話をうかがうことから。

その後、独自の確認から施術内容を決めて早い改善につなげています。

強い痛みでご来院されて、すぐに治療(施術)を始めてほしい気持ちは嫌と言うほど分かります。でも、ここが重要ですからおろそかにはできません。ご了承願います。

以前には、こんなことも

実際に、ぎっくり腰の方からえ?話?治してもらいに来てるのに?

しかしお話をうかがうことが大事な旨をお伝えしてご理解いただきました。

不満なご様子ながらも問診 ⇒ 施術を進め、施術後にはかなりの改善が見え、喜びながらも不思議そうにされていました

お一人おひとりに最適な施術ができることで 腰痛自体を忘れる程で、びっくり な効果が出ることもありますから(この『皆様の声』の方は前述の『え?話?』の方とは別の方です)。

その後に十分に緩める

凝り固まった筋肉を色々な技術で十分に緩め(ほぐし)ます。この時にも重要なことがあります。主に3つ

1、痛みが気になる部位だけではなく、連動する広い範囲。

2、力加減は強くやれば良くなる訳ではなく、気持ち良い・イタ気持ち良いが目安。

3、体勢が苦しいなどがあれば角度やクッションなどで調整する、我慢すれば良くなる訳ではなく、出来る範囲で行うのが近道であること

元の良い状態に戻す矯正

ゆがみやねじれなどを矯正技術で元の良い状態に戻します。状態によって技術は変わります(できる技術が限られる場合もあります)

これも無理にボキボキではありません。特に強い痛みの場合には注意しながら行います。

その後に仰向けで腹部の緊張を取るために軽く押さえます。差し支えがある場合はお申し出ください(もちろん声掛けしてから行います)。

痛いのは腰でも広い範囲の施術

痛みの部位だけではなく、連動して動く広い範囲の施術になります。

関係ないと思われますか?いえいえ、これも重要なポイントなのです

背中~腰~臀部(尻)~足になります(仰向け腹部も含みます)。

原因の1つとして考えられること

ギックリ腰のような強い痛みがある時には意識が行くのは当然腰です。

しかし原因の1つとして多いのが臀部(尻)と、もも裏の硬直(こり固まり)です。

硬くなった部位が縮み込むように引っ張り腰の負担が増す、尻上部左右にある関節(仙腸関節)がズレて腰の痛みになることが多いです。

尻の真ん中の平たい骨(仙骨)の左右上部と、そこにつながっている尻の骨(腸骨)のつながり部分が関節になっています。

凝り固まっていても気付かない

ちなみに私もこのケースでした。もも裏を押された時に固まりがあるのをハッキリと感じましたが、押されるまでは気付きませんでした

ご本人様の意識は痛い部位に集中するため、他の部位には意識がいかないことがあります。

そして股関節周りの柔軟性も重要なポイントになります。

硬直していると腰の負担が増してしまいます。

施術後に

整体後には整体前と比較していただきます。この際に、その場で比較しやすい場合と一日を通して比較しやすい場合があります。

直後が楽、時間が経ってからが楽、朝起きてどうか?日中の動きでどうか?など。

そして状態や、その後の施術の理想的な進め方やご注意点なども説明いたします。

早い改善へつなげることや注意していただくことで不安が解消されることもあり、説明も大事な役目だと考えております。ご了承願います。

整体療術 健友館“笑顔”