顎関節、写真を大きく、その2(そう、これと思ったら~動画の上、まで)

『そう、これ』と思ったら

そうなんだよねと思ったあなた、お気軽に、そしてお早目にご相談ください。(^^♪

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歯科医的に、と整体として、両方の捉え方を

歯科医的な捉え方(嚙み合わせの治療)と整体としての捉え方(下記に記しますが、顎周りの硬直から顎関節のズレ)の両方で考えていただきたいと思います。

歯医者さんで改善できる場合と整体で改善できる場合があると考えます。

なぜなら・・・

当院では顎関節症は顎だけではなく首・肩・背中・鎖骨周りの連動する広い範囲で捉えます。

首・肩・背中・鎖骨周りの硬直(凝り固まり)を緩めて(マッサージのようにほぐして)から首のねじれなどを矯正(良い状態に戻す)して顎周りを更に緩めていきます。

実際にあった話

修行先の本部整体院で腰痛でご来院されていた男性の方の話で、数回ご来院され、腰痛が大分良くなってきた頃の話です。

顎関節症で歯医者さんで噛み合わせを治してもらって良くなって、その後に腰痛改善のために整体院へご来院されたそうです。

腰が楽になってきたら、また顎に不都合が。

上半身の症状は下半身バランスが影響?

上記で首~肩~背中~鎖骨周りの連動する広い範囲の施術と書きました。それに付随して必要に応じて下半身バランスの調整、俗に言う足の長さの調整も行います。

気になるのは顎なのに?

顎関節症はもちろん、その他の上半身の症状でも下半身バランスの崩れの影響を受けることが多いです。

意外に思われますか?土台のバランスの崩れは大きく影響することが考えられます。

なぜなら、家で例えると建物を綺麗にしても土台が狂っていたら建物の負担は大きいですよね?土台からしっかりと整える、人の体でも同じです。イメージできますか?(^^♪

『また歯医者さんで治してもらったよ (^^♪ 』

上記の腰痛の方の場合は、足の長さの違い(臀部上部の平たい骨左右にある関節の詰まり・ズレが原因です)があり、調整されて腰への影響が軽減されました。

その後にご来院された時にまた歯医者さんで嚙み合わせ治してもらったよ、腰も顎も調子良いよとおっしゃっていました。

施術例

施術の進め方として。

凝り固まった筋肉を緩める

凝り固まった筋肉を緩めます。

この際に、連動する広い範囲、首・肩・背中・鎖骨周りの広い範囲になります。

力加減は調節できます。強くやれば効果が上がる訳ではありません。気持ち良い・イタ気持ち良いが目安です。(^^♪

その後に関節の調整、そして

十分に緩めてからの矯正で体に無理なく効果が出やすく、その効果が持続しやすくなります。首肩周りと顎の調整です。

ほぐして元の良い状態に整えて戻す、ご本人様の元気を引き出す治療法(施術法)をイメージしていただくとよろしいかと思います。(^^♪

そして横寝と仰向けの施術に移り、腹部を軽く押さえます。内臓の動きを活発にして、腹部の緊張を解いてあげることが大変重要です。差し支えがある方は気兼ねなくお申し出ください。

直後の比較と日常での比較

整体後にすぐに変化が出る方と少し時間が経つにつれて変化が出る方といらっしゃいます。

症状的にその場で比較しやすい場合と日常生活の中で比較しやすい場合とあります。様々な場面で比較してみてください。

整体療術 健友館“笑顔”