それでも1年間、がまんしますか?

お疲れ様です。(^^♪

『腕を上に上げるのがつらいから五十肩だと思って』とご来院の方々からうかがうことがあります。日常生活の中で上に上げる動作が多いからでしょうか?

施術前にお話をうかがいながら、実際にどのくらいまで動かせるのか?それ以上に動かすと『痛い』のか?それとも痛みはなくてもそこまで動かすと『止まってしまう』のか?など確認します。

そして他の動きはどうか?例えば後ろへは?上に上げるのでも頭を洗う形がつらかったり・・・

『上は大丈夫でも後ろへは痛い、ほんの少ししか動かせない」方もいらっしゃいますし、上も後ろも横へも痛む方もいらっしゃいます。。

または、一番困ることをうかがうと『反対の腕に手を持っていくとき』とお答えの方も。

痛い動作を取る時って、本当につらいですよね。強い痛みなら尚更です。“グッタリ”しちゃいますよね。

首・肩こりのひどい方は肩甲骨周りも硬いため五十肩になりやすい傾向にあると思います。ご注意ください。

五十肩の痛みの特徴として、『寝てると病めてくる』というのがあります。こうなると、かなり差支えが出てしまいます。痛みで起きてしまうって本当につらいですもんね。

五十肩も他の症状と同じように、ぜひお早めにご相談ください

時々『一年経てば自然と消える』と聞くことがあります。実際に当院へご来院いただいた方々(他の症状で、です)の中にも『何年も前の話だけど五十肩になった・・・でも一年我慢すれば良くなるって聞いて・・・良くなったよ』とおっしゃる方もおられます。

反対に『自然と消えるからと聞いて我慢していたけど、かえって悪くなったみたい・・・痛くて痛くて』とご来院される方も実は多いんです。

我慢強いのは良いことかも知れませんが、例えばその一年間、凝り固まった悪い状態を維持してしまっていたことになります。我慢するのってつらいですよね?

ご本人様の中でも“痛みの程度が強くなってきたな”とか“段々動かせる角度が狭くなってる(可動域が小さくなってる)ような気がする”とか、きっと思い当たることがあるのではないでしょうか?

それでも我慢し続けますか?それよりもお早めにご相談いただいて、痛みなく快適に健康的な毎日を過ごしませんか?

改善の進み方として、痛みがなくなれば一番分かりやすいのですが、できる動作が増えたり、スムーズに動かせるようになったり、周りの人から『最近痛いって言わなくなったね』と言われたり・・・そしてグッスリと寝てスッキリと朝を迎えられて・・・。

お早めにご相談ください、ご一緒にがんばりましょう。(^^♪

 

五十肩について詳しくはこちら

五十肩

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