坐骨神経痛、写真を大きく、その4(理想的な進め方~土台から整える絵、まで)

理想的な施術の進め方は

劇的に変化が出た方でも、はじめのうちは時間の経過とともに効果が薄れやすい…。

なぜなら、日常の生活習慣の影響、負担を受けやすい悪い状態が当たり前になっているから。

施術間隔を詰めていただくと早い改善が期待できます。改善に伴い間隔を広げていくと良い状態が維持しやすくなり理想的。

詳しくはこちらをご覧ください。

特に慢性的にお悩みの方は

特に慢性的な症状の方は、少しずつ確実に良化するケースが多いです。でも大丈夫 (^^♪ 

体は良い状態を維持する力を持っています。

良い状態をキープできる時間が長くなる

改善の進み方もいろいろ

広い範囲の症状が全体的に消えていく場合、悪い範囲が狭くなっていく場合があります。

また、確実に良化、一気に良化して途中からゆっくり、逆に少しずつしか変化しなくても途中から“ぐ~ん”と良化など。

詳しくはこちらをご覧ください。

股関節周りの柔軟性と土台から整えること

股関節周りの柔軟性を出す・俗に言う“足の長さの違い”を調整して土台から整える、これも重要です。

足の長さの違いが多く見られますが、尻の凝り固まりにより、真ん中にある平たい骨(仙骨)の左右にある関節(仙腸関節)の僅かな詰まり・ズレです。

整体療術 健友館“笑顔”