股関節、写真を大きく、その2(施術例~整体後に同じ確認、まで)

施術例

お話をうかがい最適な施術を組み立てて。

『安心して今までの経緯を話せた』

凝り固まった筋肉を十分に緩める(マッサージのようにほぐす)ことも重要です。

その際に、気になる部位、股関節だけを緩めるのではありません。連動して動く広い範囲の施術が重要。腰~臀部~足になります。

力加減も確認しながら

気持ち良い・イタ気持ち良いが目安です。強くやれば効果が上がる訳ではありません。

強過ぎると我慢して力が入ってしまいますよね?カチカチになっているようなものです。

リラックスできるくらいが目安。

『いつもほど良い力加減で』

十分に緩めてから矯正、その際に

ゆがみやねじれ、関節の詰まりやズレなどを矯正して元の良い状態に戻します。

施術中に体勢がつらい場合など、例えば写真のように股関節を曲げられない、ひざを曲げられない時には角度を変えます。

出来る範囲で無理なく行う、遠回りのように感じられても実は改善の近道施術を続けるうちにできる角度が変わってきたり、出来る技術が増えてきたり。

腹部の緊張を解いて…

横寝や仰向けの施術に移ります。

内臓の働きを活発にすることが大切です。仰向けの施術で腹部を軽めの力加減で押さえます。

お声掛けしてから行いますが、差し支えがある方は気兼ねなくおっしゃってください。(^^♪

整体後に比較

整体前と同じ確認をして効果を比較します。

この際に、その場で比較しやすい、時間が経ってから比較しやすい、または一日を通して比較しやすい(例えば、いつも朝起きる時に症状が出る、など)場合があります。

整体療術 健友館“笑顔”